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【服飾戦略セミナー】参加男性の本音!? 1.

ENTRY_5389_4566b9a7e558cこんにちは、しぎはら です。

先日、大手人材派遣系の会社で
SE系の専門職の方にむけた
「服飾戦略セミナー」を行いました。

『普段は、あまり服装に興味がない』

という方が多いので
研修ご担当者様から
『是非、先生のセミナーで【見た目も実力のうち】
である事に気づかせてください』
という、ご依頼を頂きました。

受講前の服装に対する認識は「無」が65%
25〜40代の方々が中心。

「男性ばかり、しかもあまり服装に興味がない!!」
という事(ちょっぴり不安!大丈夫かな?)

最初は皆さんかなり懐疑的?

でしたが、セミナー開始40分後には
笑いあり、コメントありの大盛り上がり!

アンケートの集計結果では(コメントは抜粋)
■セミナー感想 (*5段階評価)
●評価→5

■印象に残った内容
●「着る」から「装う」に変化していく意識改革
●服によって自分の行動が無意識に変わっているという話
●自分の好きなタイプのシャツが、実は印象を悪くしていた
●シャツやネクタイの色が与える印象の大きさ

■それについての感想・意見
●第一印象というものの大切さがわかった
●「なるほど!」と驚く事がたくさんあった
●もう少し考えてスーツを買います
●理由を納得出来る言葉で説明頂いたので有難かった

■セミナーの運営について
●講師(教え方等)→5
●講師(セミナー 内 容 )→5
●テキスト    →4,5

■セミナー内容へのコメント
●次回はもう少し長い時間でゆっくりと
●もっと長い時間で細かい話し(鞄・ベルト)
について聞きたかった。
●非常に興味深い内容でした。
●とても有意義なセミナーでした。
●帰ってから、嫁とゆっくり考えて見ます。

*続きはコラム2でご覧くださいね。

「服飾戦略セミナー」参加男性の本音!? 2.

ENTRY_5390_4566c4651b1fdこんにちは、しぎはら です。

前回のコラム
【服飾戦略セミナー参加】男性の本音!? では
SE系の専門職の方にむけた
「服飾戦略セミナー」を行いました。

というお話しをしました。

セミナーアンケートの結果の続きです。
●時間があれば個人的センスアップのアドバイスも
頂きたかった。
●このようなセミナーは、新入社員にも絶対必用!
もっと、早く聞いていれば、無駄な買い方をしなかったと思う
●年上に見せようと選んだ服が、実はかえって幼さ  を強調していたとは!
週末にシャツとネクタイを買いに行きます。

などなど、
うれしい評価と、お言葉をたくさん頂きました。

セミナーの度に思うのですが

1.毎日身に纏う洋服にもかかわらず、
正しい知識をキチンと学ぶ機会がなかった
2.和服のように、生活の中で着る文化が伝承
されていない
3.教育課程で、洋服について学ぶ機会がない

という、現実を残念に思います。

なぜなら、セミナー数日後にお逢いすると
皆さん見違えるほど
好印象&男前になっているからです!

知識を学ぶ事で
すぐに実行に移せるのも
このセミナーの良いところだと自負しています。

そこで、今回は
セミナー参加者の皆さんからリクエストを頂いた
「イケメンに変身!しぎはら厳選・お奨めサイト」
をご紹介します。

★シャツ&ネクタイなら TULB
イタリアで買い付けした生地で仕立てた
オリジナルタイ&シャツ。
英国で縫製、特に色が豊富で、美しい!
・http://www.tulb.com/

★スーツから小物まで品格のあるセレクト
ゼニア・バルベラなど、
イタリア最高級スーツから
一流ブランドスーツが50%オフ !
・http://www.rakuten.ne.jp/gold/suitshop/index.html

【渡辺謙・黒木瞳 .】ベストドレッサ-授賞式会場!

ENTRY_5540_456f9fdeb23eeこんにちは、しぎはらです。

先日、第35回ベストドレッサー授賞式が
赤坂プリンスホテルで行われました。

私の所属する「日本メンズファション協会」
が主催するもので、今年は第35回。

2006年の受賞者は
・渡辺謙
・黒木瞳
・リリーフランキー
・荒川静香
・ボビーバレンタイン
・新浪剛史

といった、とっても豪華な著名人の方々。
※画像はサンケイスポーツ 30日付

最前列で拝見する事が出来るもの
協会員ならではのうれしいところ!

スポットの中で光り輝く存在感。

卓越した方々の発するものは
「存在感=印象」をはるかに超え
「オーラ」を放つものだということを
改めて深く感じ入った時間でした。

特に「渡辺謙さん」の存在感は
彼の動き・声に反応して
会場の空気そのものが動いていくような
鮮烈なパワーと輝きがありました。

内に秘めた思いが
その強さを抑えきれずに
輝きとなって体の外へと溢れ
そこだけが
美しい光に包まれているかのようでした。

「人の視線に磨かれる」とは

【自分が何者であるか・
人として何をすべきかを深く認識することにより
思考・表現=内から外へと香り立ち、昇華される】

という事でもあるのですネ。

日々の思いの積み重ねが
美しいエネルギーとなるよう
改めて、自身のあり方を
高めていこうと思った
感銘深い一日でした。

皆さんも「印象〜オーラ」へと
繋がるような、【意志の明確な生き方】って
素敵だとおもいませんか?

★わたしも「美しいオーラのある人」を目指して、日々精進いたします!

「印象の謎 【メラビアンの法則】 検証 1.

ENTRY_5815_457cac2a9a99bこんにちは、しぎはらです。

前回のコラムでは、
【メラビアンの法則】が本当かどうかについて、お話しました。

〔1〕
話者が聴衆に与えるインパクトには、3つの要素があり、
それぞれの 影響力を具体的な数値で表した法則。
アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが
提唱した「3Vの法則」とも。
〔2〕
◆55%=Visual (視覚情報)
◆38%=Vocal  (聴覚情報)
◆7%=Verbal  (言語情報)

詳しくは下記をクリック!

【メラビアンの法則】the rule of Mehrabian http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/d74.htm

私も、サイトの著者に同感!
言語情報が7%なんて、あまりにも少なすぎだと思うのです。

コラムのシリーズでも、ご紹介させて頂きましたが
【内面=人としてのあり方】→精神・知恵・仕事のスキル・心意気・礼節(マナー)
【外面=表現力】→言葉使い・話し方・立ち振る舞い・装い
がミックスされた、その人が持つ固有のバランスなのです。

とは、いっても
【見た目】で、
人に与える印象をコントロールする事が出きる
という事も本当なのです。

先日、ある企業で、女性向けに
「印象度120%UPカラーセミナー」を行いました。

1.色布を使って、参加者全員の意見を基に、
個々に似合う色を探し、印象がどう変わるかを、
検証し、意見交換をする

2.自分に似合う色を探し、好印象に役立てる

という主旨。

このセミナーの実例から、
色によってどのような、心理効果を与える事が出来るのか、
検証してみましょう。

★☆次回のコラムでは、
「似合う色」で、どのように印象が変わったかを
参加者の例からご紹介しますネ。お楽しみに。

格差社会=「他力本願」時代の終焉!

先日、IC仲間の友人と
格差社会の話しになった。

私たちのような「IC=独立プロフェッショナル」という働き方は、
今後の格差社会をどのように生きぬくべきかなどなど。
*ICの働き方

http://allabout.co.jp/career/freelance/closeup/CU20060829A/index.htm

その中で面白かったのは
『ICになる人ってそもそも【自力本願】ですよね』
というコトバ。

他力本願ではなく【自力本願】!

これまでの社会構造は「他力本願」でも働く場を得る事が出来たが
今後の格差社会では【自力本願力】を鍛えておくべきだと思う。

企業が求めているのは,すぐに実践で活躍してくれる人材。
一から教えて、育てていくといった
のんびりした時代はもう来ないのかもしれない。

このような動きに反比例するかのように
年々増えているのがスキルアップの為や
キャリアアップを目指すためのビジネスセミナーや講座。

学びの機会を自ら求める人には、とてもよい時代だ。
反面、与えられた仕事だけこなしているだけでは
時代に置いてきぼり!?

今話題のTVドラマ「派遣の品格」

http://www.ntv.co.jp/haken/chart/index.html

に登場するヒロイン「大前春子」は,
「26もの資格を持つスーパー派遣」という設定。

近い将来を考えると、笑ってみてる場合じゃないかも?
ますます、【自力本願力】に磨きをかけていかないと!?

【ワーキングプア】来るべき未来の為に。2/2

こんにちは、しぎはらです。1/2 からの続きです。

ENTRY_13679_46736a56571b8自身の老後の生活をしっかりと計画し
準備を進めてきた母のおかげで
幸運な事に、金銭的な負担を負う事は無かったが
毎月の有料老人ホームの請求額を眺めながら
複雑な心境になった事が多々あった。

認知度が進むたびに介護度が上がり
月の支払額が40万円近くになった。

公的な、介護施設という選択もあったが
向こう何年も空きが無く
順番待ちの年数は年々長くなっている。

もし、父と母が同時に介護を必用としていたら
私の生活も、あっという間に貧窮していたのではないかと思う。

年金問題が起こり、
(株)コムスンの経営実態が表面化するなど
今、まさに働いている世代の私たちの
20年後の未来を重ね合わせる時
暗澹たる思い出で胸が苦しくなる。

と同時に
20歳から、この国の一員とし選挙権を持ち
生活してきた自身の政治に対する
曖昧な態度を深く反省した。

今、出来ることをしっかりと考え
大人としての責任の上に立ち
行動して行こうとおもう。

それは、微力ではあるが
やがて迎える自身の老後と
この国を継いで行く我が子の身を案じ
希望を託す事に繋がっていくのではないだろうか。

起ってしまった事を
誰かの責任として追求するのではなく
自身もまた
その要因を作り出した一人であることを肝に銘じ
真摯な態度で
この国の未来に貢献して行きたいとおもう。

「離婚・子育て」も恐くない!「失敗から学んだ事」

こんにちは、しぎはらです。

24歳で、3度目の転職となった会社で
デザイナーとして、始めて立ちあげたブランドの服が
まったく売れないという、「苦い経験」をしました。

【デザイナーの仕事とは
はじめから成功できるほど簡単な世界ではない】
という事を、身を持って思い知らされたのです。

入社したその会社は
「出社するのは週2日でOK
残り3日は自分の好きなようにリサーチして
売れるデザインを必ず持って来なさい」
という面白い会社でした 。

仕事が終わるとファッションチェックを兼ねて
みんなでクラブに繰り出すのですが
私は一足先に帰宅してひたすらデザイン画を描いていました。

仕事がおもしろくて「夢中」だったのです。
そのおかげで、異例の早さで
自分の名前がついたブランドを持つことに 。

でも、立ち上げたブランドは、大失敗!

会社のストックルームに返品のダンボールが
日に日に増えていきました。
その現実を目の当たりにして、大いに凹むと同時に
大反省しました。

私はデザイナーの仕事の根本を
理解していなかったのです。

大失敗の原因は
「自分の作った商品と、消費者のニーズとのズレ」
つまり、「センスを売るのではなく、ニーズを服にする」
こんな単純な事を、誰も教えてくれなかったのです。

今から25年前「マーケティングやMD」という概念は
現在のように、認識されてはいない時代でした。

そんな、落ち込む私を救ってくれたのは
先輩の一言だったのです。

●【失敗して責任を取るとは、会社を辞めることではないのよ。
成功して、(損失を利益に変え、お返しする)事!】

この一言が、私を【プロフェッショナル道】へと
導いてくれたのでした。

        ☆続きは次回で。

あなたの評価が瞬時に上がる【服飾戦略セミナー】

こんにちは、しぎはらです。

みなさんは「自分の装い」が
他人にどう見えているか考えた事はありますか?

「人は見た目が9割」とも言われる時代。
最近「服飾戦略セミナー」の依頼が急増しています。

毎回大好評を頂いている「服飾戦略セミナー」
「目からウロコの無いようでした」
「もっと早く聞いておけばよかった!」
「モチベーションUPになりました」
とか毎回うれしい反響を頂いています。

企業開催の「服飾戦略セミナー」を
皆様に向けに開催する事になりました。

詳細は下記でご覧下さい。

●【ビジネスパーソンは、自身が企業イメージであり、メディアである!】

当日は、似合うスーツの選び方・自身の評価を上げるスタイリングの極意
着こなしの留意点・チーフのたたみ方など
紳士スーツ販売員研修でお教えしている内容も学んでいただけます。

【最強のビジネスファッション力養成講座 】

※当日は、あなたの「ビジネス勝負服」でおいでください。
個別にアドバイスいたします!
*持ち物:筆記用具・ハンカチーフ(ポケットチーフのたたみ方で使用)

【開催日時】 2007年12月15日(土) 12:00〜16:40
【講師】 鴫原 弘子(ミストグレイ代表)*入力:服飾戦略→検索(web)
【受講料】 30,000円(税込み)  定員30名
【会場】 コンファレンススクエアM 1F (会議場サクセス)」
    「東京駅」丸の内南口徒歩約2分
    会場地図: http://www.tokyoipo.com/event/map/emplus.htm

●セミナー終了後「懇親会」を予定しております!

●申し込み:お名前・メール・受講希望と記して
  こちらのフォームよりお申し込みください。

http://www.shigihara-h.jp/contact/index.html

  
●追って詳細をお送りします

「見た目で評価が上がる!」理由

こんにちは、しぎはらです。

先日開催した「服職戦略セミナー」参加者の方から
後日頂いたメール。

『会社の方向性と自分の服飾の方向性で
ハッと気付かされる部分が多々あり大変勉強になりました。』

『自分が想像していた以上の貴重な情報を得ることができ
一緒に参加した同僚とおさらいしたほどでした!
服飾のマナーやカラー診断・服の色調など
普段接触しているメディアからは
ほとんど得ることのできないお話はまさに目からウロコでした。』

実は、服飾戦略のセミナーで、一番時間をかけてワークするのは
「他者に与えている印象VS与えたい印象」の ギャップを
「第3者の視点で再構築」し、それに相応しい服装を考えるという
個々の気づきに繋がる重要な部分。

【服飾戦略】とは
「似合う・似合わない」という自己満足や主観ではなく
「ビジネス上有効に働く装いであるかどうか?」を明確にし
「価値をもたらす装いを構築する」事。

今回も 、自己紹介の前に参加者の「名前・雰囲気」から
「第一印象・職業」について、互いが個々の印象を述べ合う。

ビジネスの場で「どう見える?」と聞くことは出来ない。
不快な印象を受けても
本人には直接「言わない・言いづらい」のが現実。

ここでは、率直に印象を述べ合う。
推理ゲームのようで面白いと、毎回盛り上がる。

「儲かってる・不動産経営者=実は経営コンサルタント」
[教え方がうまく・理論的=編集者」
「アパレル系・服飾関連=web製作会社社長」 など。

自分の職業独自の雰囲気は知らぬうちに 体に染み付き
雰囲気として纏ってしまうもの。
その雰囲気(内面)と装い(外見)のギャツプを埋め
さらに市場価値を高めるキーワードをつくり
それを「装い・魅力」として意図的に仕組んでいく手法を知るのが
このセミナーの主旨。

今回も大満足という、うれしいお言葉を頂きました 。
皆さんの装いはビジネス上、有効に働いていますか?