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【ワーク・ライフバランス】とは

【キャリアの未来地図】自分のしたい仕事〈1/2〉

こんにちは、しぎはらです。

先日、ある大学生の方から、「夢と就職の間で悩んでいます」
というお問い合わせを頂きました。

実は、同じような事例が我が家でもありましたので、
ご参考迄に、記してみました。

昨年の暮れ、高校2年生の娘が、思いつめた口調で
『やりたい事がありすぎて、何を選んでいいのか判らない』と一言。

高校に入ってから、ボーカルとダンススクールの通いの毎日。
大ホールでのダンスイベントにもデビューし
夢中で、歌とダンスに打ち込んでいました。

『大学に向けて、進路の準備をはじめなきゃいけない。
芸能界に入りたいけど、そんなに甘くないと思う。
だから、ちゃんと勉強もしておきたい。
でも、期末テストとボーカルのスキルチェックテストがいつも重なって、
どっちも中途半端。それがすごくストレスになってる。
遊んでばかりの日本の大学には行きたくない』などなど。

じっくり話しを聞きながら、娘と一緒に
問題点を丁寧に解きほぐしてみました。

その結果
【日本の大学かアメリカの大学かを決める→冬休みにニューヨークの友人宅にホームステイ】
そこで何を感じるか、帰ってから決める事になりました。

NYでは、ブロードウェイのダンススクールに通い、
たくさんのショウを観劇し、大学も回りました。

帰国後、娘の出した結果はというと

【アメリカは、真剣に学ぼうと思ったら良い学校がいっぱいある。
でも、何を学びたいかが決まらないで行っても意味がない。
もし行くなら、今じゃなくて、学びたい事がハッキリしてから行く!
それがいつかって、年齢で決めることじゃないと思った。
何歳になってもやりたい事やってる人がたくさんいたし。
やっぱり、自分しだいだと思う。だからもう一度考え直してみる。】

との事だったのです。
          ☆続きは〈2/2〉をお楽しみに。

【キャリアの未来地図】自分のしたい仕事〈1/2〉

こんにちは、しぎはらです。

先日、ある大学生の方から、「夢と就職の間で悩んでいます」
というお問い合わせを頂きました。

実は、同じような事例が我が家でもありましたので、
ご参考迄に、記してみました。

昨年の暮れ、高校2年生の娘が、思いつめた口調で
『やりたい事がありすぎて、何を選んでいいのか判らない』と一言。

高校に入ってから、ボーカルとダンススクールの通いの毎日。
大ホールでのダンスイベントにもデビューし
夢中で、歌とダンスに打ち込んでいました。

『大学に向けて、進路の準備をはじめなきゃいけない。
芸能界に入りたいけど、そんなに甘くないと思う。
だから、ちゃんと勉強もしておきたい。
でも、期末テストとボーカルのスキルチェックテストがいつも重なって、
どっちも中途半端。それがすごくストレスになってる。
遊んでばかりの日本の大学には行きたくない』などなど。

じっくり話しを聞きながら、娘と一緒に
問題点を丁寧に解きほぐしてみました。

その結果
【日本の大学かアメリカの大学かを決める→冬休みにニューヨークの友人宅にホームステイ】
そこで何を感じるか、帰ってから決める事になりました。

NYでは、ブロードウェイのダンススクールに通い、
たくさんのショウを観劇し、大学も回りました。

帰国後、娘の出した結果はというと

【アメリカは、真剣に学ぼうと思ったら良い学校がいっぱいある。
でも、何を学びたいかが決まらないで行っても意味がない。
もし行くなら、今じゃなくて、学びたい事がハッキリしてから行く!
それがいつかって、年齢で決めることじゃないと思った。
何歳になってもやりたい事やってる人がたくさんいたし。
やっぱり、自分しだいだと思う。だからもう一度考え直してみる。】

との事だったのです。
          ☆続きは〈2/2〉をお楽しみに。

【キャリアの未来地図】自分のしたい仕事〈2/2〉

こんにちは、しぎはらです。
〜やっぱり、自分しだいだと思う。
だからもう一度考え直してみる。】との事だったのです。   *からの続きです。

それこそが、私が彼女に言いたかった答えでした。

それを親の立場で伝えてしまう事は簡単です。
ですが、
【自分で考え・感じ・行動を起こす中で
自分で掴み取って欲しかった】
だからこそ、口にはしませんでした。

親バカではありますが、その答えを聞きながら、
うれしさがこみ上げてきました。
そして、心がグンと成長して帰国した娘が
とても愛しく、眩しく見えたのです。

人生は、1度きりしかありません。
大いに迷い悩み、たくさんの試行錯誤を繰り替えし、時に挫折感を味わう。
その時々に精一杯考え、答えを見つけ前に進む。

その経験こそが、人を成長させていくのだと思います。

私自身も、日々たくさんの失敗や挫折を繰りしながら、今日に至り、
きっと、今後も時に迷い、悩み続けていくのだと思います。

思い通りに行かない事があり、その問題に立ち向かい、
学び、努力する事で克服する。
だからこそ、そこに喜びと成長があるのだと思います。

楽をして、安易に手に入る成功や幸せは
また、それと同じよう安易に失われていくのかも知れません。

自分の人生には、常に真摯に誠実に向き合っていきたいと思っています。

皆さんはいかがですか?

【スキルアップは、向いてる仕事で!】(1/2)

こんにちは、しぎはらです。

先日【内面と外面を磨いて、輝く私になる】というセミナーの
「5年後のキャリア」について、というワークで、
参加者全員が深く納得しあう、うれしい事がありました。

私のセミナーでは、毎回、自己紹介の後に、
参加者全員に対しそれぞれの、「第一印象」を述べ合います。
これは、自分が他者に対して「どのような印象を与えているか」
「自分を客観視し、仕事に有効に効くキャッチコピーを創る」為に行います。

Aさん→『話し方が、優しくて、聞きやすい。もっと話しを 
    聞きたくなるような雰囲気。ソフトな印象』
Bさん→『頼りになる。自分をしっかり持っている。自分の 
    意見をちゃんと言える感じ。』
Cさん→『笑顔がすごく優しい。温かみを感じる。
    親しみやすい感じ。』
このように、全員に対して印象を述べあった後に、
それまでの、職業や、目指しているキャリアをお聴きします。

Aさん=休職前、コールセンターの窓口で働き、
    コンクールで優勝した事もあるとの事。
Bさん=前職は、「研修講師」
Cさん=将来の夢はピアノの先生。

参加者の皆さんからは、
『やっぱり〜』とか『その職業すごくあっていると思う』
『そのお仕事をしてる姿が目に浮かぶ』などなど、
思わず声が上がります。

第一印象には、その方のこれまでの「在り方」「志」がにじみ出るものなのです。

    ☆続きは(2/2)へ。

【スキルアップは、向いてる仕事で!】(2/2)

こんいちは、しぎはらです。

☆(1/2)からの続きです

出産や子育て・病気や怪我などで、何年かお休みしていたとしても、
仕事の中で培われてきたスキルや経験は
知らぬ間に身についていて、その人の印象に現れるものなのですね。

育児休暇後の再就職を考えるに当たり、
1.資格を活かす仕事に就く予定なら
 まずはその資格を必用とする業界で仕事を探す。
 たとえ事務職からのスタートでも、業界に身を置く
 事で、たくさんの情報が得られる。

2.週2〜3日からの仕事開始であっても
  目指すキャリアに関連する企業で仕事を探す。
 
3.たとえキャリが細切れになったとしても、
  ひとつのスキルを丁寧に磨がき、
  時間をかけてその道のプロを目指していく。

今目の前にある扉が、100%満足のいくものでなくても、
その仕事を続ける中で、必ず「次の扉を開く道」が見つかっていくものです。

専業主婦からの復帰にも、「キャリアプラン」を立てる事は、必用です。

今はまだ手がかかるお子さんも、5年後にはずっと成長しているはずですし、
社会の仕組みも、変化していきます。

目の前の条件を整理しつつ、未来に向かう道筋も
キチンとイメージしておきたいですね。

【賢いキャリアの育て方とは?】(1/3)

ENTRY_10084_4600c13aeb39fこんにちは、しぎはらです。

先日、講師を務めるスクールで
「卒業後のキャリア相談会」がありました。

そこで話題に上がったのが、
「女性が生涯働き続ける為に、
どのようにキャリア・アップをしていくのが理想的か?」
という事。

そこでお話しさせて頂いた事が、3つあります。

● 1.【20代の独身時代に、経歴書に記載出来るような「実績」を
ひとつでも良いから作っておく事。】
つまり
・与えられた仕事に真摯に向き合う。
=今の仕事に【問い・課題意識を持つ】

★例えば:
◇問い=この仕事の未来形はどういう形態に進化するのか?
その為に何が必要になってくるのか?
◇問題意識=今のスキルのままでよいのか?
何を学んでおけば、スペシャリストになれるのか?
それに対してテクノロジーがどのように介入してくるのか?

・PC歩普及→会計ソフトが導入→経理の仕事革新→求められるスキルの変化
というような事が起こりました。
同じようにweb2.0→3.0時代になると、どのように変化していくのか?

という、「予見と対応を考える事」が必要ですよね。
ここを意識しながら、仕事をする事で、
「業務改革提案」をし、実績に繋がる機会を自ら作り出すという、
チャレンジも可能になります。

真摯に仕事に取り組む人は、確実にスキアルップをしていき、
社内での評価も上がり、それが次の新たな仕事や
チャンスの獲得に繋がっていきます。

*お薦め本
「ダニエル・ピンク 大前 研一」著
ハイ・コンセプト
「新しいこと」を考え出す人の時代
三笠書房 (2006/5/8)

☆続きは(2/3)で。

【賢いキャリアの育て方とは?】(1/3)

ENTRY_10084_4600c13aeb39fこんにちは、しぎはらです。

先日、講師を務めるスクールで
「卒業後のキャリア相談会」がありました。

そこで話題に上がったのが、
「女性が生涯働き続ける為に、
どのようにキャリア・アップをしていくのが理想的か?」
という事。

そこでお話しさせて頂いた事が、3つあります。

● 1.【20代の独身時代に、経歴書に記載出来るような「実績」を
ひとつでも良いから作っておく事。】
つまり
・与えられた仕事に真摯に向き合う。
=今の仕事に【問い・課題意識を持つ】

★例えば:
◇問い=この仕事の未来形はどういう形態に進化するのか?
その為に何が必要になってくるのか?
◇問題意識=今のスキルのままでよいのか?
何を学んでおけば、スペシャリストになれるのか?
それに対してテクノロジーがどのように介入してくるのか?

・PC歩普及→会計ソフトが導入→経理の仕事革新→求められるスキルの変化
というような事が起こりました。
同じようにweb2.0→3.0時代になると、どのように変化していくのか?

という、「予見と対応を考える事」が必要ですよね。
ここを意識しながら、仕事をする事で、
「業務改革提案」をし、実績に繋がる機会を自ら作り出すという、
チャレンジも可能になります。

真摯に仕事に取り組む人は、確実にスキアルップをしていき、
社内での評価も上がり、それが次の新たな仕事や
チャンスの獲得に繋がっていきます。

*お薦め本
「ダニエル・ピンク 大前 研一」著
ハイ・コンセプト
「新しいこと」を考え出す人の時代
三笠書房 (2006/5/8)

☆続きは(2/3)で。

【賢いキャリアの育て方とは?】(2/3)

こんにちは、しぎはらです。(1/3)からの続きです。

ENTRY_10086_4600b9e66c0fb●2.【生涯を通して軸となる 「仕事の核」を見つけておく事。】
・深く掘り下げ、専門家(プロフェッショナル)を目指していく。

大学生から社会人なり、仕事を経験する事で
仕事に対しての情報量も圧倒的に多くなったはずです。
その中で、これを探求していくという、
生涯の仕事としてさらに磨き上げていく、
【ジャンルの特定】をしておく事をお薦めします。

どんなに立派な高性能地図を持っていても、
行く先が決まらない限り、永遠に使いこなす事は出来ません。
向かう先を決める事で、手段が見え、
具体的な長・中期計画を立てる事が出来ますよね。

あれこれ迷うより、ザックリとしていても、
見据える方向性が決まっていれば、
その方向の未来は、今後どのように発展していくのか?
そこを探求する事で具体的準備や、
すべき事が見えてくるはずです。

そのためには、自らの「強み」について
知っておく必要性が在ると思います。
強みを知るためには,仕事を通じて得られる試行錯誤
他者からの評価、それらのフィードバック分析も必要です。

専門家として「仕事を通じ何を貢献するか」を掲げ
しっかりと未来を見据える事で
「キャリアを育てる=プロフェッショナルを目指す事」が、
楽しいものになっていくと思うのです。

*お薦め書籍
「P・F. ドラッカー 」著
・プロフェッショナルの条件
―いかに成果をあげ、成長するか
ダイヤモンド社 (2000/07)

☆続きは、(3/3)で。

【「向いている仕事」の芽は、何処にある?】

こんにちは、しぎはらです。

移動のこの時期、キャリアに悩む人の数が
増える時期でもあります。
最近の所感。

「現状に、満足できない。」
「もっと違う人生があるはず」
「ほんとうの私にきっと出会えるはず」
キャリア相談を受けながら
心のひだに刻まれた本音を
痛みと共に受け止める。
そこに、かつての自分を見る。

情報の渦の中で前のめりになりすぎている。
幸福の基準は、本来自分の中に在るはずなのに
創リ出された幻想や、誰かの成功話に誘惑されて
目の前の現実にある、たくさんの幸福を見逃していく。

「もっと・もっと」と望みながら
追いかけた夢の重さに疲れ果てる。
些細な日常の中に、数え切れない程の幸福が隠れていて、
それはあまりにも、あたりまえすぎて
知らぬ間に、指の隙間から零れ落ちてしまう。

キャリアとは人生そのものである。
いかに生き、何を大切にし、幸福とするのか?
その答えが曖昧なうちは
キャリアも、幸福もぼんやりしたままなのだと思う。

ひとりの人間が成し得る事には、限りがある。
目の前の些細な仕事が
きっと誰かの笑顔や、喜びに繋がっている事を
そのささやかな日常の中に見出していく。

【小さいけれど、鮮明な幸福の瞬間を
幾つも数える事が出来る人でありたいと思う。】

「平和である事」・「健康である事」
ささやかだけれど、あたりまえの日常に潜む一番大切なことや
今、手の中にある幸福を、今一度丁寧に味わって
「自分にとっての幸せ」の意味を
「問う事」も大切な気がする。

「向いている仕事」・「やりがいのある仕事」の芽は
ささやかな日常中に潜んでいるのかも知れない。

【セミナーでキャリアプランと友人をゲット!】1/2

こんにちは、しぎはらです。

私が毎月セミナーを開催させて頂いている
(株)ビースタイルさん。

http://www.b-style.net/haken/

前回は、うれしいお客様が参加してくださいました。

御自身で会社を立ち上げられ、多方面でご活躍の、
笑顔が素敵な[ファイナシャルプランナー」
(株)エフピーウーマンの高山さん

http://ameblo.jp/fpwoman-takayama/

難しいお金の運用などを
女性の視点でとっても解りやすく教えてくださいます。

このプロファイルのコラム
「仕事と子育て。ハッピーキャリアのつくりかた!」
を読んで参加して下さったMさん。
また、私のHPでの自己紹介

http://www.mistgray.jp/company/index02.html

を見て参加くださったYさん。

毎回、「5年後のキャリアを考えよう!」
「私を魅せるカラー」の2部構成で行っていますが
女性同士ならではの、共感と学びに満ち
参加者が活発に意見交換が出来る「参加型のセミナー」です。

お互いの自己紹介・将来への質問・互いの第一印象を述べ合い
キャリアについての悩みや、未来像について
互いの経験談をお聴きしながら進んで行きます。

参加者は25歳〜35歳の方が中心です。
「子育て中」・「子供の手が離れた」・「これから出産計画をします」
など、年齢も環境も様々ですが、他の方意見を聞く事で、
「今後の自分の在り方への発見繋がった」
「同じ悩みは私だけではない。元気になれた!」など
毎回うれしいお言葉をたくさん頂きます。

そして何よりもうれしいのは、
2時間のセミナーを通じての出会いをきっかけに
セミナー参加者同士の友人の輪が広がって行く事です。
☆続きは2/2で。